平岡篤頼文庫 / HiraokaTokuyoshiBunko



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平岡篤頼文庫 / HiraokaTokuyoshiBunko Last Updated 2017-05-26

平岡篤頼文庫開館一周年記念講演会

「知る喜び 読む楽しみ 書く快楽」 平岡篤頼の早稲田大学最終講義より



角田光代 × 根本昌夫 対談

  イベント後記  LinkIcon09月10日2010年

日時 2010年8月15日(日) 午後2時

角田光代プロフィール

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角田光代(かくた・みつよ)

小説家。
1967年3月8日、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸科卒。

1990年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞、小説家としてデビュー。1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、1998年『ぼくはきみのおにいさん』で坪田譲治文学賞、1999年『キッドナップ・ツアー』で産経児童文学賞フジテレビ賞、2000年同作で路傍の石文学賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、2005年『対岸の彼女』で第132回直木賞、2006年「ロック母」で川端康成文学賞、2007年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞受賞。

平岡篤頼文庫第二回講演会

「私が平岡先生に学んだこと おわびしたいこと」



勝谷誠彦 × 根本昌夫 対談


  イベント後記  LinkIcon09月01日2011年

日時 2011年8月21日(日) 午前11時

勝谷誠彦プロフィール


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勝谷誠彦(かつや・まさひこ)

コラムニスト、小説家。
1960年生まれ、兵庫県出身。 私立灘高を経て早稲田大学第一文学部文芸専攻卒。
1985年文藝春秋社入社、記者として活動。1996年退社後、紀行家として活動、やがて時事コラムや、写真家としても活躍。
食のエッセイでも知られ、2002年より手がける小説では大きな反響を得る。
現在「SPA!」の巻頭コラムを始め、雑誌に多数連載を持ち、TV番組では「スッキリ!」(日本テレビ)、 「たかじんのそこまで言って委員会」(よみうりテレビ)レギュラーコメンテーター。「たけしのTVタックル」(テレビ朝日)、「あさパラ!」(よみうりテレビ)など出演。
「日本人の正義の話をしよう」(アスコム)、「彼岸まで」(光文社)など著作多数。

LinkIcon『勝谷誠彦氏の××な日々』を365日毎朝休まずに配信中。

8月5日に小説LinkIcon「ディアスポラ」を文藝春秋より出版。

平岡篤頼文庫第三回講演会

「小説を書くということ」



重松清 × 根本昌夫 対談

イベント後記  LinkIcon09月26日2012年

日時 2012年8月5日(日) 午後2時

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重松清プロフィール


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重松清(しげまつ・きよし)

1963(昭和38)年、岡山県生れ。早稲田大学教養学部国語国文学科卒業。
出版社勤務を経て執筆活動に入る。1991(平成3)年『ビフォア・ラン』でデビュー。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞、また2010年には『十字架』で吉川英治文学賞を受賞する。現代の家族を描くことを大きなテーマとし、話題作を次々に発表している。著書は他に、『流星ワゴン』『疾走』『その日のまえに』『きみの友だち』『カシオペアの丘で』『青い鳥』『くちぶえ番長』『せんせい。』『とんび』『希望ヶ丘の人びと』『ステップ』『かあちゃん』『再会』『きみ去りしのち』『あすなろ三三七拍子』など多数。

平岡篤頼文庫第四回講演会

「夏のことば」

黒田夏子 × 市川真人 (司会 根本昌夫)

イベント後記  LinkIcon10月03日2013年

日時 2012年8月24日(土) 午後2時

黒田夏子プロフィール

1937年東京生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。小説家。5歳の頃から散文を書き始め、大学卒業後も教員・事務員・校正者などとして働きつつ作品を執筆。2012年9月、文芸誌「早稲田文学」に応募した「abさんご」で同新人賞を、また2013年1月に同作で第148回芥川龍之介賞を受賞。

平岡篤頼文庫第五回講演会

「霙の文学」(みぞれのぶんがく)

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講師 堀江敏幸 (作家 早稲田大学教授 芥川賞選考委員)

  司会 根本昌夫

イベント後記  LinkIcon09月21日2014年

 日時 : 2014年8月16日(土) 午後2時 

堀江敏幸プロフィール


image001.jpg撮影 森清


堀江敏幸(ほりえ・としゆき)


1964年岐阜県生まれ。
作家、早稲田大学教授。専門はフランス文学。
著書に『郊外へ』『おぱらばん』(三島由紀夫賞)『熊の敷石』(芥川賞)
『スタンス・ドット』(川端康成文学賞)
『雪沼とその周辺』(木山捷平文学賞、谷崎順一郎賞)
『河岸忘日抄』(読売文学賞)など。

平岡篤頼文庫第六回講演会

演題  新人を発掘するということ
          - 名編集者としての平岡篤頼とその後輩たち -

武藤 旬 × 根本 昌夫  対談

イベント後記  LinkIcon10月04日2015年

 日時 : 2015年8月9日(日) 午後2時開演 

武藤旬プロフィール

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早稲田大学卒業後、文藝春秋入社。
現在『文學界』名編集長として刺激的な企画を次々と手がけられ、
最近は又吉直樹(「火花」)を『文學界』誌上でデビューさせ、マスコミを賑わせています。


根本昌夫プロフィール

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根本氏は早稲田大学卒業後『海燕』編集長、『野生時代』編集長を歴任。
小川洋子、角田光代、よしもとばななをデビュ-させるなど新人発掘に定評があり、現在、大学及びカルチャーセンター等で小説教室の講座を担当。
当初より当文庫講演会の企画を手がけられています。


平岡篤頼文庫第七回講演会

演題  パリ・レヴューと早稲田文学

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青山 南 × 根本 昌夫  対談

イベント後記  LinkIcon09月30日2016年


日時 : 2016年8月21日(日) 午後2時開演 


【ご予約方法】

参加者ご氏名・ご住所・ご連絡先電話番号をお書き添えの上、
メールまたはFAXにてお申し込みください。

e-mail :  bunkohiraoka@mild.ocn.ne.jp
FAX : 03-5702-5981


お問い合わせ用電話 03-3781-7608
当日のお問い合わせ 0267-45-1907

青山 南プロフィール

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1949年、福島県生まれ。翻訳家・エッセイスト。
早稲田大学文化構想学部教授。
著書に『短編小説のアメリカ52講』(平凡社)、
『英語になったニッポン小説』(集英社)など多数。
訳書に『オン・ザ・ロード』(河出書房新社)、『パリ・レヴュー・インタヴューⅠ 
作家はどうやって小説を書くのか、じっくり聞いてみよう!』
『パリ・レヴュー・インタヴューⅡ 
作家はどうやって小説を書くのか、たっぷり聞いてみよう!』
(岩波書店)など多数。


根本昌夫プロフィール

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根本氏は早稲田大学卒業後『海燕』編集長、『野生時代』編集長を歴任。
小川洋子、角田光代、よしもとばななをデビュ-させるなど新人発掘に定評があり、
現在、大学及びカルチャーセンター等で小説教室の講座を担当。
当初より当文庫講演会の企画を手がけられています。

平岡篤頼文庫第八回講演会

演題  文学というカオス

島田 雅彦 × 根本 昌夫  対談

日時 : 2017年8月6日(日) 午後2時開演 

入場無料【要予約】

【ご予約方法】

参加者ご氏名・ご住所・ご連絡先電話番号をお書き添えの上、
メールまたはFAXにてお申し込みください。

ご予約締切 8月4日(金)17:00
e-mail :  bunkohiraoka@mild.ocn.ne.jp
FAX : 03-5702-5981


お問い合わせ用電話 03-3781-7608
当日のお問い合わせ 0267-45-1907

島田 雅彦プロフィール

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1961年、東京都生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒業。
小説家・法政大学国際文化学部教授・芥川賞選考委員。
1983年『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー。
『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、
『退廃姉妹』で伊藤整文学賞、『カオスの娘』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
他の作品に『天国が降ってくる』、
無限カノン三部作『彗星の住人』『美しい魂』『エトロフの恋』、
『悪貨』『傾国子女』『ニッチを探して』『往生際の悪い奴』など多数。


根本昌夫プロフィール

根本昌夫氏.JPG



根本氏は早稲田大学卒業後『海燕』編集長、『野生時代』編集長を歴任。
小川洋子、角田光代、よしもとばななをデビュ-させるなど新人発掘に定評があり、
現在、大学及びカルチャーセンター等で小説教室の講座を担当。
当初より当文庫講演会の企画を手がけられています。